Rede iPhone版 まもなく登場
AIエージェント

ClaudeやChatGPTを家族のために使う

AIアシスタントをRedeにつなげば、家族が共有しているものを手伝ってくれます。陽翔にメッセージを書く、歯医者の予定を2人分カレンダーに入れる、学校からのメールで日程を探す。あなたとして、あなたが許可した範囲で。

Redeに含まれています。追加料金なしで、「うち」のみんなが使えます。

できること

チャット

チャットを読み、一人に、「うち」に、または「家族」に、あなたとしてメッセージを送ります。

カレンダー

カレンダーを見たり検索したりして、名前を挙げた人の予定を追加、変更、削除します。

写真

日付、場所、追加した人から写真や動画を探します。

地図

「うち」の誰かがどこにいるかを、その場所の地図と、Redeで地図を開いてその人を表示するリンクと一緒に教えます。地図に表示される以上のことはわからず、祖父母やほかの家族の居場所は決してわかりません。

受信トレイ

家族のメールを読み、見つけた日付をカレンダーに入れます。

つなぎ方

Claude

  1. Claudeで設定を開き、Connectorsからcustom connectorを追加します。
  2. アドレスに https://rede.life/mcp を貼り付けます。
  3. iPhoneのRedeで承認し、何をしてよいかを選んで、Redeに表示されたコードをページに入力します。

ChatGPT

  1. ChatGPTでcustom connectorを追加します(設定の、AppsまたはConnectorsにあります。プランによってはdeveloper modeと呼ばれます)。
  2. アドレスに https://rede.life/mcp を貼り付けます。
  3. iPhoneのRedeで承認し、何をしてよいかを選んで、Redeに表示されたコードをページに入力します。

iPhoneで承認

Redeには、誰がどこから接続しようとしているかが表示されます。させたくないことをオフにして「承認」をタップし、Redeに表示されたコードをページに入力します。そうするまで何も接続されません。

決めるのはあなた

  • できることは、あなたが選びます

    チャットを読む、メッセージを送る、カレンダー、写真、地図、メール。承認するときに、それぞれ別々にオン・オフできます。

  • 「うち」のみんなに見えます

    どのエージェントが接続されているかは「うち」のみんなに見えます。エージェントが居場所を尋ねると「うち」の本人にわかり、エージェントに自分の位置情報を見せないようにもできます。

  • 共有リンク、招待、メールはなし

    エージェントは共有リンクの作成、招待、メールの送信ができず、変更できるのは家族の中のものだけです。エージェントごとに、1時間あたりメッセージの送信・削除は20件、カレンダーの変更は30件、誰かの居場所の問い合わせは30回までです。

  • メールはメールのまま

    メールやチャットの文章は、ほかの人が書いたものという印付きでエージェントに届き、情報と指示を見分けやすくしています。エージェントがあなたの代わりに何をしているかは確認してください。

  • いつでも接続を解除できます

    Redeで 設定 → エージェント を開いて解除します。スクリプト用のトークンの有効期限は30日、90日、1年から選べます。削除するまで無期限にすることもできます。

エージェントが読んだ内容は、その提供元の会社(Anthropic、OpenAI、またはあなたが選んだ会社)に送られ、その会社の規約に従って扱われます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

開発者の方へ

MCPサーバーは https://rede.life/mcp です(Streamable HTTP、PKCE付きOAuth 2.1、動的クライアント登録、Client ID Metadata Documents)。同じツールを https://api.rede.life/v1/agent でREST APIとしても使え、OpenAPI で説明しています。個人用トークンはアプリで作成します。

redeコマンド

  1. curl -O https://rede.life/rede.mjs でダウンロードするか、npm install -g rede-cli でインストールします(Node 20以降が必要です)。
  2. node rede.mjs login を実行するか、Redeで 設定 → エージェント を開き、トークンを作成して REDE_TOKEN に設定します。
  3. 聞いてみましょう:node rede.mjs where 陽翔、または say "今向かってる" --to うち、または events --week。自分のスクリプトで使うには --json を付けます。
redeコマンドでできること